美しく雄大な上毛三山を望み、水量豊かな利根川の流れるこの地で拓殖商会は創業いたしました。現代の環境問題や資源問題に対する意識が高まる中、自動車産業全体が資源や環境に更なる意識を持たなくてはならないと考え、平成9年リサイクル部品流通の最大手である「NGPグループ」に加盟。全国ネットのオンラインにより、日本中のお客様にリサイクル部品を提供し有効資源の活用に力を注いでまいりました。日本の美しい自然を守るためにも、世界規模の環境問題に対応するためにも私たちひとり一人、そしてすべての産業がひとつの意識を持たなくては今の豊かな環境を未来へ繋ぐことが困難になってしまうのです。株式会社 拓殖商会では、積極的に自然環境を守り、地域社会に貢献し、「NGPグループ」の一員として使用済み車両の適正処理、リサイクル部品の生産・販売を通じて地域環境の保全、及び、循環型社会の形成に貢献したいと願っています。  



     
     
       
 

 

わが国では、毎年500万台の車が廃車となっています。
全国で毎年排出される廃棄物の総量が約7,000万トン。500万台の廃車が廃棄物になると、換算して500万トンの廃棄物となり、全体の7%強にもなってしまい、大きな社会問題となっています。 この膨大な廃車を廃棄物ではなく、再生資源として活かして行くことは、これからの車社会に必要不可欠であり、地域環境の最適化を目指す世界レベルの目標ではないのでしょうか。「廃車を生かして使う」最も身近な方法は、使える部品は「リサイクルパーツとして再使用する」ということです。どうしても「再使用」できないものは、「素材・原料」として再活用することになります。 欧米諸国では自動車修理部品の約40%にリサイクルパーツが利用されていますが、日本ではなんと6%にすぎません。先進国であるこの日本が本来率先して環境のことを考えるべきであるのに、この数字は驚異的な低さです。これは、リサイクルパーツの供給率の低さだけでなく、一般ユーザーの認知度が低いことも要因となっているようです。企業や保険会社が率先してリサイクルパーツを勧めてはいかがでしょうか。新たなエネルギーを使わずにリサイクルする、そこに「リサイクルパーツ」の真の価値があるのです。

 

リサイクルパーツも新品のパーツも取付工賃にさほど差がありません。部品代を抑えられれば修理金額は当然、安く抑えられると言う事になります。 自分の車の年式、車種、グレードにあったものが見つかれば、ぜひ、利用を検討してください。 多少のキズや、カラーの異なるものでも、修理工場で再塗装を施し新品のように仕上がります。程度の良いリサイクルパーツが見つかればそのまま取り付けられて、さらにコストダウンが実現します。皆様の豊かなカーライフと限りある資源のために、私たちNGPグループは全国ネットでリサイクルパーツを管理しています。

 

NGP全国ネット約100万点の在庫からスピーディに検索。全国ネットでリサイクルパーツを供給します。 日本は世界でもトップクラスの自動車生産国。パーツも膨大な数が使われています。その在庫の中から注文いただいたものを即座に見つけ出し、スムーズにお届けするために、NGP日本自動車リサイクル事業共同組合ではコンピューターシステムをフル活用。2005年新システムが完成しました。全国をオンラインで結び、より迅速な納品を可能にしております。

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